【裂き織り作品】デニムとTシャツで裂き織りポーチ

シェアする

裂き織り作品。今回は前回のクラッチバッグで余った水色のデニム生地と

新しくピンクのデニムとTシャツを裂いて作品を仕上げました。

裂き織りって割とトーンが落ち着いていて、実際にも重さが出てしまうので

せめて見た目だけでも軽やかに、春も間近なのでパステルカラーも取り入れて

ポップでキュートな裂き織り作品にしてみました♪

【裂き織り作品】デニムとTシャツで裂き織りポーチ

sakiori-denim-porch

スポンサーリンク
大きい広告

裂き織り作品に込める想い

着物のスタイルでもそうでしたが、「っぽいもの」って言うのはもう既に

どこかで誰かが確立しているスタイルという事でモノマネならやる意味無い

って、思ってしまうんです。

合わせて「守・破・離」の精神は大切にしたいと思っています。

ただ、「0→1」ってとっても重要で最初のイメージって「固定観念」に

繋がるものです。何も知らないからこそ枠を取っ払って表現出来る世界がある。

子供は大人が危ないと思う事を平気でやる様に、無邪気にチャレンジしてみたい。

それが私の裂き織りスタイルです。→【関連:私が裂き織りで織る理由】

デニムの裂き織りポーチ(水色)

今回デニムの裂き織りポーチは2種類作りました。

1つは前回の「裂き織りクラッチバッグ」と同じ水色の生地です。

経糸には3色白、紫、ピンクを使っています。両面の上に小さな紫のリボンがあり

内側の上に1カ所ボタンが付いています。デニム生地なので割としっかりしていて、

ほつれがはっきり出て来て味になるのが特徴です。

sakiori-denim-porch

sakiori-denim-porch sakiori-denim-porch

デニムの裂き織りポーチ(水色)

  • サイズ 約13.5cm×20.5cm
  • 経糸 綿、化繊 緯糸 デニム
  • 価格 3,800円

デニムの裂き織りポーチ(ピンク)

どんな人が履いていたのだろうと思われるリボンモチーフが随所に散りばめられた

派手なピンク色のデニムを裂き織りポーチにリメイクしました。

元のリボンモチーフをポーチにも生かして表裏合計3カ所に付けています。

見た目の軽さとは裏腹にデニム生地はモチーフのリボンは形を崩しません。

緯糸を変えるだけでこんなに印象が変わるのが裂き織りの面白さです。

sakiori-denim-porch sakiori-denim-porchsakiori-denim-porch  sakiori-denim-porch

デニムの裂き織りポーチ(ピンク)

  • サイズ 約13.5cm×20.5cm
  • 経糸 綿、化繊 緯糸 デニム
  • 価格 3,800円

Tシャツの裂き織りポーチ(ピンク)

引き続き経糸は3色そのままで、今度は少しストレッチの効いたTシャツ素材で

裂き織り作品を作りました。Tシャツは切れ込みを入れるとプチプチと裂けて

この素材は面白い様に丸まりました。

sakiori-denim-porch sakiori-denim-porch

デニムとは違って柔らかくて、ほつれが目立たない仕上がりになっています。

表裏で別の上と真ん中に1つずつリボンが付いており、一番ポップな色合です。

sakiori-denim-porchsakiori-denim-porch sakiori-denim-porch

Tシャツの裂き織りポーチ(ピンク)

  • サイズ 約13.5cm×20cm
  • 経糸 綿、化繊 緯糸 Tシャツ(化繊)
  • 価格 3,800円

これらの裂き織り作品は現在「NEO着物」のサイトにて販売しています。

また、裂き織りは本来家庭で伝わって来た日本の伝統文化で

約二百年以上前から行われた日本人のもったいない精神がぎゅっと詰まった

衣服のリサイクルです。

「穴があくまで衣服を大切に着ていますか?」

最近ではそんな人滅多に居ないかもしれませんが、衣食住の1つである

衣服も私たちが生きるために必要な大切なアイテムです。

時代の変化と共に簡単に手に入れられる様になり使い捨てが当たり前になった

今だからこそ衣服のリサイクルを通して、衣服との関係を見直してみませんか。

あなたの着なくなったお洋服で裂き織りのオーダーメイドも承っております。

スポンサーリンク
大きい広告
トップへ戻る